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2006年9月22日 (金)

読書できん

私は、早起きだ。

希望では午前3時には起きたい。

なのに、この頃4時半ごろになってしまう。

6時には家事スタートだから、

身支度して机に向かえる時間は1時間となる。

これでは短すぎるぞ。

何かのってきたと思ったら、

台所へ行って朝の仕度をしなくてはいけない。

だから、朝の台所にいる私は不機嫌だ。

せっかくの私の時間が打ち切られてしまったから。

そう昔でもないライターをしていた頃は、2時に起きて仕事をしていた。

若かったというより、締め切りがあって「やるしかない」状態だったからなのかな。

締め切りがない、自主的勉強とやらはどうにも進まない。

今朝は4時に起きた。

しかし、球技大会へ出る小学6年の息子のためにお弁当を作らないといけなかった。

「いつもの1.5倍の量を持って来い」

と先生は言ったそうだ。

「おにぎり、いつもは4個だけど何個にするの」

と聞くと、

「7個」

だそうで、その他おかずにりんごを持っていく。

下の子も弁当なのだ。

4時半に作り始めて、全部終わったのが6時。

なぜか私は、弁当ごときに時間がかかる。

6時半出発の息子は、大量のお弁当を抱えて出かけていった。

今の時間、私は仕事だったのだけど、キャンセルになった。

昼に家に戻って昼ご飯の後、つい買ってしまった金木犀を玄関に植える。

それから、夕食用に切干と豚こま、野菜の煮物を作る。

これから、95歳のかわいい女性の家にいってご飯作りをする。

家事が苦手な私がヘルパーなんてやっていていいのだろうか。

でも、今の私には高齢者の人と話すのは癒しなんだ。

とはいっても、体は疲れて、読書も進まず10時には寝る。

なかなか時間を忘れて読書なんかできないよ。

明日は彼岸で、夫の実家にいかないといけない。

さっき義母から「何と何、買ってきて」と指示があった。

私生活でもヘルパーする日も近いのかもしれない。

恐ろしい。

他人だから(仕事だから)優しくできるけど、身内に優しくするのがむずかしい。

それでは、もう一仕事してこよう。

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