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2006年10月 3日 (火)

ジェンダーの社会学

『ジェンダーの社会学』(岩波講座・現代社会学11)を読んでいる。

力と権力にはジェンダーが絡んでいる。ジェンダーを女子どもに知られたくないのは、単に性役割を守りたいだけではなく、もっと不快な権力への抵抗を生む土壌になりそうだからなのかな。なんかそこまでは、おじさん達は勉強していないと思うが・・・。

読んで面白いと思いつつも、いろんな人の名が出てくるので整理できない。ノートを作る暇もなく、インプットできなければアウトプットもできないとアホが身にしみる。

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