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2006年12月13日 (水)

福祉はお金のやり繰りで

「乳幼児手当一律1万円」http://www.asahi.com/edu/news/TKY200612110305.htmlというのが「新しい少子化対策」の目玉だそうである。政府内からも疑問の声が上がっていると言うが、これが何が少子化対策なのかわからない。安部首相の肝いり事業なのだそうだ。そのための財源も捻出先を見つけてほっとしているらしい。

「母子加算3年で廃止」という記事が出たときも、「来年度400億円削減」とまず書かれてあった。日本の福祉は財政に合わせてやりくりされるものなのだ。福祉の問題がいつもお金の計算に終始する。なんのビジョンもなく、人の生活を想像する力もない。いつもお金お金。そうしてあるところにはたんまりある。

あまり品がない政府なので悲しい。政治家ってもう少し品格があって頭良くてもいいのではないか。あと民を思う心とかのパフォーマンスさえ捨ててしまったようだ。

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