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2006年12月16日 (土)

教育基本法改正可決

教育基本法改正が参院本会議で可決されたようですね。胸糞悪いのでテレビのニュースは観なかった。

それにしても、やらせタウン・ミーティングの責任を取って安部首相の給与3か月分返納というのには怒りでものが言えなくなる。貧乏人を逆撫でするような責任の取り方だ。各関係者を処分するというが、上から言われるままに動いた人たちを処分して何が変わるのか。タウン・ミーティング1回の開催に1千万円、2千万円かかったという記事が新聞に載るが、とんでもないことだ。国民は暴動を起こしても良いくらいだと思う。広告代理店や一部の人が大もうけしている構図で、何もかも金のためでしかない。でもね。国会中継を聞いていると、何を言っても話が通じそうもない。「俺のやることにいちいちけちつけるな! たかが国民の分際で」と言っている様な顔をしている議員たち。ぜひ次の選挙では一人でも多く落選してもらうように頑張ろう。

歴史が繰り返すというのなら、国民だって黙っていない、巻き返しがあるはずだと信じたい。ただ、巻き返しがないように国民への圧力を強めるだろう。そうして今の私たちは自分の生活だけ守るのに精一杯なのだが、底の底から立ち上がる力が私たちにもあるはずだと自分に言い聞かせる。

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