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2006年12月29日 (金)

黄色で止まる

この1年ひどくなってきたと思うこと・・・信号が黄色でも車が交差点を突っ切っていく。赤に変わっても何台か止まらないでいく。アブナイ。交差点に入ってしまってから信号が黄色になるならわかるが、赤に変わるときにスピードをあげて交差点に入ってくるのは恐くないのかな。私は一度ぶつけてしまったことがあるので、今はとても慎重に運転している。黄色に変わると止まってしまう。

右折する時は、黄色になって直進の車が止まってから右折できるのが、黄色になっても止まってくれず、赤になってようやく右折できる。私が先頭で右折すると、赤なのに何台か一緒に右折してくるので、青に信号が変わった道路の方は待っていてくれる。信号が青になっても安心はできない。車がまだ来ないか確かめて交差点を通らないといけない。

そんな中、ラジオで信号の黄色は「注意」ではなく「止まれ」なんですよ、という話が出ていた。ドライバーの人はなぜか「注意」と勘違いしていると交通局の人が嘆く。このことを昨日乗ったタクシーの運転手さんに話したら、若いときに友達と観光旅行に行き、大きな交差点でパトカーが止まっていた。パトカーがいるなと見ていたら自分たちを追いかけてくる。なんだろうと思ったら、「信号が黄色なのに突っ切った」からだそうで、違反を取られたことがあるそうだ。「信号が黄色は止まらないといけないんですよ。私も気をつけていますが、最近ひどいですよね。みんな違反きっぷ切って欲しいよ」と言っていた。

最近の人はモラルがなくなったという話になりそうだが、赤でも止まらないのは老若男女みんなだ。どちらかというと、みんなで渡れば赤でも恐くないという発想なのかしら。交通マナーだけでなく、なんか国が赤でも皆で渡れば恐くない。悪いことも知らん振りすればいいという風潮だもの、国民のこれくらいの身勝手さ責められないさ、とも思う。

でも、タクシーに乗っているときに交差点で乗用車が大破しているのを見た。運転手さんとため息をつきながら、「やっぱり黄色で止まった方がいいよ。事故はけがしなくたって後が気分悪い」「そうそう」と話したのだった。道路が凍るここ北国では、これからあちこちで車がぶつかっている季節となる。気を引き締めて運転しなくちゃ。

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