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2007年7月16日 (月)

とりぱん

とりぱん 3 (3) Book とりぱん 3 (3)

著者:とりの なん子
販売元:講談社
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 マンガ『とりぱん』。我が家では取り合いになる人気者だ。

 このマンガが本屋に平積みになっているのが気になった。それで、去年息子が入院したとき、お見舞いにと『とりぱん』1巻と2巻を買ってみた。さっそく二人で1冊ずつ読み始める。読む読む。「これって、舞台はまさにここじゃない」と息子と言い合う。マンガは作者が住むニュータウンと近隣の鳥たちのお話なのだ。

 さっそく知り合いに聞きまくると、『とりぱん』をまだ知らない人たちも多い。「テレビで紹介されていたけど、読んでいない」という人や息子の同級生は「お母さんと友達だよ」という人もいる。その息子は冬休みの自由研究に、T松池の白鳥のことをまとめた。(食パン抱えて高松の池に通った。) もちろん参考図書は『とりぱん』だ。そうしたら、担任の先生が『とりぱん』ファンだった。私は、『とりぱん』をヘルパーステーションに広めた。地元の地理に詳しいヘルパーさんが、作者の家はどこら辺だと推測する。

 夫は、近くのスーパーより生協がお気に入りで買い物に行くが、2度ほど見かけた女性がマンガに出てくる作者と似ているので、『とりぱん』の作者だと勝手に確信している。

 まさに地元に住んでいるものには「わかるわかる」世界だ。そうして本当に鳥たちが多くて、元気な土地だ。たぬきやカモシカも見たという人もいるくらい田舎ということなのだが・・・。 

 

とりぱん2 Book とりぱん2

著者:とりの なん子
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とりぱん 1 (1) Book とりぱん 1 (1)

著者:とりの なん子
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