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2007年8月23日 (木)

今朝の秋

秋の気配を感じる。「今朝の秋」ですね。

一昨日、小学校の2学期が始まり、今日から中学も始まる。そしてお弁当作りも再開だ。

 私も一昨日から大学でのバイトに行っている。夫が車を使うのでバスを利用したが、冷房がきつくて震えるほど寒かった。外の気温は下がってきている夕方だから冷房下げればいいのにと思った。他の学部の先生なのか欧米人と思われる男性が、ニュータウンで先に降りるときに何か運転手に言っている。運転手はよくわからなくて聞き返している。それから、「あ、冷房が強すぎるってことね」と下げていた。その人がきちんと運転手に伝えたことをえらいと思った。私は何も言わず降りただろう。言わなければいけないよね。冷房より窓でも開けたほうがいい季節になってきたんだもの。それにしてもここらへんのバスはなぜあんなに冷房をかけるのか。微調整できないのだろうか。

 話は違うが、一昨日、研究室でパソコンをいじっていてトラブルが発生した。なんとか自分で解決したくて途中で帰れないので、家に「なんか買って夕食食べていて」と電話する。帰ると、夫と息子が買ってきたのは串揚げたくさん、春巻き、鶏のもも焼き、いかゲソ揚げ、豆腐で冷奴、それから枝豆だった。冷蔵庫に野菜がいっぱいあるから、肉でも買ってきて野菜炒めでも作るという発想はないようだ。

 でも、パソコンでどうしてもわからないところがあるので、昨日、バイト同僚のソフトウェア情報学部の学生に来てもらい直してもらう。簡単に直った。ありがたい。でも彼女は、「来週から3週間イギリスに行きますから、何かあったらメールくださいね」と言う。メールで何がどうなったか説明できるだろうか。

 さて、今日は追試の発表日だ。「医学」が危ないので見に行かなくては。半分は書けたのだが、これもクラスメイトの学生が過去問から出そうなところを教えてくれたからだ。みんな、サークルの先輩に聞いたりするそうだが、先生も過去問だけ出すわけではないので半分しかできなかったのは、私だけではないようだ。落として、もう一度ぶ厚い教科書を覚えるなんて私には出来そうもないので、追試も憂鬱だ。しかし、社会福祉士他の必修科目になっているので落とすわけにはいかない。ぎりぎりでいいから追試ではありませんように。

 それにしても、自分の子供のような歳の学生さんに助けられてばかりいるような。

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