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2007年10月 4日 (木)

ランチの場所

ランチの場所
今、大学敷地に隣接する森林公園で昼を食べている。大学の喧騒から逃れるために来る。
春は、一人騒がしい中で昼を食べるのが嫌でよく来ていた。花も鳥も種類が多い。今は紅葉はまだだからか、誰もいない。
そういえば、大学のはじめ、痴漢が出るから女の子は抜け道に通らないようお達しがあった。女の子ではないから、森の中にもずんずん入って行く。
ヤマボウシの実がいっぱいなっていたので頂く。
山の家にも実がなるのだが、スズメバチがたかるから食べられないのだ。様子をうかがうと、トンボしかいないから安心して味わった。

<追記>

上の写真は、森林公園にある大木だ。夏に地元の情報誌でも紹介された。夏休みに看護科の社会人学生の先輩(年下ですが)と大学のカフェテリアでランチをしているとき、彼女がその情報誌の切り抜きを私に見せて、「隣の公園にあるのでしょう。見てみたい」と言う。その木は、カフェテリアから見える森の境界を越えたところ、すぐそばにあるのだ。お昼を食べて木を見に行くことにする。しかし、いつもの入口にいくのが面倒で、草の中を突き進んで行くと、夏休みだから子供たちが木に登って遊んでいた。栗の木だと情報誌には書いていた。前に息子を連れて散策したことがあるが、この木を見て「ハリーポッターに出てくる暴れん坊の木だ」と喜んだ。春は木のまわりに水仙が咲いて不思議な所に迷い込んだような感じになる場所なのだ。

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