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2007年10月 2日 (火)

後期授業はじまる

 10月から大学の後期授業がはじまる。朝早く大学へ行きパソコンに向かい履修登録してから、1時限目から講義開始。社会福祉部以外の講義で先生に「聴講生の方ですか」と聞かれる。「すみません、学部の学生です」と、ついあやまってしまう。

 後記、履修する科目は以下のもの。この大学は半期単位で講義が行われる。

 コンピューター入門(前期はホームペイジ作りをし、後期はエクセルやパワーポイント)、 教育心理学、ジェンダーと文化、障害者福祉論Ⅰ、国際社会福祉論(アジアを中心に)、児童福祉論、統計B、教育原理、哲学、介護概論、精神保健Ⅰ、老人福祉Ⅰ、ユニバーサル社会開発論、学の世界(グループ形式で、本を読んでいく入門クラス)、そして英語。

 ため息が出る。前期より科目が多い。一番心配なのは体力だ。最近、肩が重くて背中に肉がついたのだな、やせなくてはと思っていたが、太ったのではなく肩こりだとわかった。今まで肩がこったことはなかった。「なんだか、肩が重い」と夫に言うと、「いつもおもりが入っているようだろ。おれなんかいつもだ」と言う。夫もパソコンに向かう仕事なので、ひどい時は首が動かせなくなる。50歳も近くなると、体をいたわりながら行動しなくては、運動しなくてはとと反省する。

 第2外国語は中国語にしようなんて思っていたが、だんだん時間が苦しくなり、第2外国語をはじめ体育など何科目かは、前の大学での単位を認定してもらう申請を出し、OKとなった。前にやった第2外国語はフランス語だった。成績表を取り寄せたら、「優」が並んでいるではないか。ぜんぜん身に覚えがないというか、すべて忘れているが免除してもらうことにした。人生の中で一度がんばったのだからいいでしょう。今は英語だけいっぱいだ。

土曜日はヘルパーのバイトして、日曜日は息子たちのサッカーやテニスの送り迎えをして、日々は確実にすぎていく。

 あと自慢したいこと。前期の成績が医学と社会学が「良」だった他、10科目全部「優」だった。医学は落とすかもしれないと思ったのに「良」だった。年寄りに優しいのかな。それにしても、試験範囲も教えてくれた親切な科目でも落とす子供たちがいる。勉強する気がないのよね。親が学費を出しているんだから、もう少し勉強しろと言いたくなる。ついつい親の目線になってしまう。

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