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2008年1月27日 (日)

新しい仕事

 前に主任から「土曜日にデイ・サービスを手伝ってみないか」と聞かれた。「でも、私音痴なんです」と答えたら、「歌わなくていいから」と言われて、やってみることにした。

 昨日が初デイ・サービス。10時から13時までの忙しい時間に手伝って、その後いつものヘルパー訪問の仕事だった。最近ヘルパー訪問している方々は、うつ病だったり難病だったり、暗くてくせのある人たちだから私と話があった。でも、デイ・サービスは明るいというイメージがあったので、私につとまるかしらと緊張する。でも、やってみると面白かった。いろいろなタイプの高齢者の方がいて、それぞれ介助の違いがあって勉強になる。何人かヘルパー訪問で知っている高齢者さんが「次は何をするんだよ」と助け船を出してくれたりする。20人の高齢者の人たちの見守りというのは気が抜けない。面白いけど、疲れた。

 去年、会社の健康診断で病院へ行くと、デイ・サービスで働く人、特養で働く人と一緒になった。「どの仕事が一番大変か」という話になり、「やっぱりヘルパーがやったことあるけど、大変」と1人の人が言った。なにが大変かというと、「いつも一人で考えやらないといけないから」ということだ。デイ・サービスなら便失禁しても二人で対応できるし、何かあったらすぐ誰かに相談できる。一人は怖いということだった。昨日のデイ・サービスでも車いすの方のトイレ介助に行こうとしたら、若い男性の職員さんがついてきてくれ、ふたりで介助する。「この方は、危ないですから二人で介助します」と言われた。なるほど、いいなあ。ヘルパーだったら、ひとりで介助しないといけない。動かせなくて泣きたくなることもある。誰かいるというのはすごい安心感だと思った。

 本当は春ぐらいでヘルパーをやめないといけないかなと、思っていた。他にやるべき仕事ができてしまった。ただ、やはりまだまだ高齢者の奥深い世界があるようで、土曜日だけのバイトは続けいこうかと考えなおす。そうだ、主任も私に刺激を与えるためにデイ・サービスに行かせたのかもしれない。

 今日は新しくかかわることになる仕事の打ち合わせに二戸までドライブだ。雪が降りませんように。

 などと言っていて、昨日もぜんぜん勉強していないではないか。まわりの学生さんはバイト休んで勉強しているらしい。「今夜は徹夜だよ」とも言っていた。ブログなど書いている場合ではないのかもしれない。諦めないでベストはつくそうと自分に言い聞かせているのだが・・・。さて、家族が起きてくるまで勉強しましょう。禁インターネット!!!

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