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2008年4月21日 (月)

お花見

 やっとお花見できました。

 日曜日、午前は息子のサッカーのスポ少の練習の後、今年度の打ち合わせ。今年度も私とEさんで世話人をやることになりました。Eさんは、3人目の息子さんで、3人ともサッカー少年ですから少年団のことは詳しく、良く動きます。私より年上ですが、威張ることもなく上品で、一緒にいると優しい気持ちになれるので、喜んで今年度も組ませてもらうことにしたのです。

 昼は花見だぞと思っていたら、夫は締め切り前で動けない、長男は部活です。それで、次男と友達、サッカー少年3人と近くのダム湖にお花見に行きました。去年、このあたりの桜の花つきが悪いと思って枯れたかと心配したのですが、今年は見事です。

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 博物館に自転車を置いて、山道を登って下りてダム湖の公園へ向かいます。途中、私は「ここで、たぬきとあったことあるよ。カモシカもいるんだよ」と話しました。息子は山の家にカモシカが来るので見たことあります。もうひとり、おばあさんの家に行ったとき、車から見たといいます。他の子は見たことないと話しながら歩きました。

 公園について、まずは柵にもたれながら、眼下に広がるダム湖と桜並木を見渡します。岩手山はぼんやり霞んでいます。

 ぼんやりしていたら、息子が「あれなんだ?」と言います。みんなで見ます。下の土手にいるのはカモシカではないですか。どこから来たのか。息子たちの「カモシカだ」という声を聞いて、周りの人ものぞきこみます。カモシカは私たちの方を見上げて、首をかしげて困った顔をしています。「どうするんだ、どうするんだ」と心配したら、一気に人間がいる階段を突き抜けて、林に入って行きました。ついつい春の陽気に出てきてしまったら、いつも静かな場所に人間がたくさんいてびっくりして、怖かったことでしょう。まだ、カメラがリュックに入ったままだったので写真が撮れなかったのが残念です。でも、サッカー少年たちは「来てよかった」と喜んでくれました。本当は集まってゲームをやろうとしているところを私が引っ張ってきたのです。

 それから、「花見ツアーをしよう」と提案し、ダム湖からおりて小鹿公園へ。そうして近道の丘を超えるために、自転車を担いで登り、ニュータウンに戻って来ました。(地元の人はわかると思います。けっこうなハードな散策コースです。)

 朝7時からサッカーの練習して、1日動き回っていた息子たちはさすがにへとへとになって、アイスを食べて解散しました。とりあえず、地元の桜は見たという満足感の母でした。

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