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2008年4月14日 (月)

炊飯器でパン

Img_1409_2 「山の家に炊飯器が欲しい」と夫が買ってきた炊飯器は、パン焼き機能もついていた。面白そうだから、今使っている炊飯器を山の家に持って行ってもらい、新しいのを普段使いにする。

この炊飯器は発酵機能がついている。山の家に住んでいた時は、ガスオーブンがあるのでよくパンを焼いたが、寒いところなので、発酵させるのに苦労する。だから、お炬燵の中が発酵場所だった。発酵機能が付いた電気オーブン欲しいなと思っていたが、電子レンジはあるので家電をもうひとつ置く気にはならなかった。

 だから、この炊飯器のパン焼き機能はうれしい。

 おとといの土曜の夜、パンがないことを思い出した。次男はサッカーの練習のため、朝6時半に家を出る。朝食は、納豆ご飯ではなく軽くパンがいいと言われていた。そこで、夕食後に粉をこねる。小麦粉とイースト、塩、砂糖、オリーブ油があればOK.。お風呂に入っている間に発酵させ、10時過ぎには焼き上がった。

 写真は日曜の朝のパン。素朴な味わいで、息子は何もつけないで食べる。「おいしいよね」、それから「買うより安い?」と聞いてくる。「岩手産小麦一袋とイースト代が高いけど、4個ぐらい作れるから少し安いかな」と答える。

 この炊飯器でケーキも焼けるというので、やってみよう無塩バターをスーパーに買いに行ったら、棚にはバターがなかった。ニュースではバターの品切れが報じられていたけど、本当にないんだなと驚いた。

 

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